【格ゲー】『格闘ゲームの怒りコントロール術』を読んで感じた3つのこと【テクニック】

 

本日、ツイッターで流れ来た次の記事を読んで大変勉強になった。

 

以前にも同じように格ゲーに関しての感情をコントロールする記事を他のサイトで読んだことがあるが、そこにはいわゆる「セルフコントロール」の方法しか書かれていなかった。

 

だがこのサイトの翻訳文はしっかり何故負けると怒りを覚えるのか?

解決するにはどうすればいいかを色々な方法で書かれていました。

 

その中で自分なりに、驚いたことや大切だと思ったことを上げたいと思います。

 

 

1.敗北は個人的なことだと受け取らない

 

読んで一番心に刺さったのはこの言葉でした。

まず多くの時間を掛けてトレーニングして、対戦し、それが自尊心とリンクしているからこそ、負けた時に「自己否定」されたと感じてしまっていることに次の文を読んで気づきました。

我々が身を削って練習につぎ込むほど、自尊心は結果とリンクするようになる。そして、敗北を「自己否定」だと受け取ってしまう。それは敗北による傷の深くに塩を塗り込み、我々の感情や自尊心を深く傷つける。

だからこそ、その解決策に「敗北を個人的なことだと受け取らない」というのは解決策として胸に刺さり、しっくりきました。確かに負けたからと言って自分自身を否定する必要はないと頭に入れておけば、少しは落ち着くことが出来ると思いました。

 

2.負けた感情をポジティブに置き換える

 

自分は負けた時に、相手キャラのせいにしてしまったり、自分の判断ミスをしたことに対してすごいネガティブに考えてしまう癖がありました。

ただこれを読んで、それをあえてポジティブな考えに置き換えて、感情を処理する方法がかかれており、勉強になりました。

敗北はそのゲームの経験を積んだとも考えられる。ある特定のキャラとの組み合わせに関して、敗北はそのキャラを克服するまでの通過点として見なすこともできる。

この文章で敗北を経験を積んだと認識して、強くなることの燃料とする。と書かれているとこは良い考え方だと感じた。今後ははレアキャラの強い人を見るとキャラ対策がてら胸を借りるつもりで対戦していきたい。

 

 

3.相手のプレイを賞賛することで焦点をずらす

 

また、対戦相手がしっかりあなたを負かした場合、相手を賞賛する訓練もできる。これは自身の敗北から焦点をずらし、良いプレイをした相手を称えることにつながる。対戦相手が驚くべき連係や反撃であなたを負かした時、それをきちんと認めるのだ。

たしかに負けた時に自分のせいや相手のキャラ性能で貶すより、相手のプレイスキルを褒める方がポジティブに感情を向けられ、一旦負の感情から抜け出すことができそうです。当然このあとにその後どうすれば勝てるかを考える思考は必要だと思いますが、その際にネガティブな感情だと思考がぐちゃぐちゃになってしまうことがよくあるので、そこをしっかり考えるためにもポジティブになることは大切だと感じた。

まとめ

 

以前、格ゲーをやっていない知人に「なんで負けるとストレスが貯まることをわざわざやってるの?」と言われたことがある。

言われた時は「勝った時気持ちいいからいいんだよ!」と言ったが、それ以来自分の中でちょっとモヤっとしていた。

やっぱり記事に書いてある通り、勝つためにやってるし、勝つのが気持ちいいからやるんだけど、それだけではなく、負けて、キャラ対策して、今度はその相手(キャラ)に勝ったりする、その積み上げていく工程自体も格ゲーの醍醐味であり、自分の好きな理由でもあることに気づき、何故自分が格ゲーをやっているのか?という根本的な疑問と向き合う機会を貰えました。

 

これからも楽しんで格ゲーやりたいね♪

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。